モカ録

-もかろく-

入院&手術。(その1)  

実は子分、9/25に入院し手術をした。
 
8/10に散歩から帰りしばらくすると、今までに見たことのないような顔で苦しそうにしていた。
鼻水がダラダラで呼吸が出来ず、本人もどうしたらいいかわからない様子だった。暑い日だったので、散歩にも車で行き呼吸が上がる前に退散したので、熱中症になったとは考えにくかった。

何が起こったのか??

これはマズイと思いながら、かかりつけの病院に電話をするも休診。留守番電話に伝言を残し、折り返しの電話があるのを祈りながら、開いている病院を探した。

夜だったこともあり、どの病院も診療時間外。
車で1時間ほどの場所に開いている病院があったので、そこに行く準備をしながら様子を見ていたのだが、しばらくすると落ち着いてきたので、とりあえず明朝まで様子を見ることにした。

明朝、かかりつけの病院に行く準備をしていると、病院から様子の確認の電話があった。
今は落ち着いていると伝え、念のために診察に向かった。

原因は特定できなかったのだが、草むらで何かを食べてアレルギーが発症した可能性もあるとの事で、ステロイドを注射して様子を見ることにした。

それからしばらくは何の変化もなく、今まで通りに過ごしていた。

二週間ぐらい経過した頃だろうか、また同じ症状が発症。それから数日おきに発症するようになり、頻度が多くなってきたので、念のために別の病院に行ってみることにした。

血液検査、レントゲンを行ったが、別に異常は見られず原因の特定には至らなかった。肝臓の数値が若干高いとのことで、ステロイドではなく抗生剤を投与して様子を見ることになった。

しかし、発作は治まるどころか更に多くなってきた。

ある日の発作の時、病院に駆け込もうとしたが休診。
サードオピニオンを兼ねて、別の病院に向かったが、やはり原因不明で大学病院でCTを撮った方がいいとの事。
そこでのレントゲン所見では軟口蓋が太いのと、喉頭部に石灰化が見られ腫瘍の可能性もあるとの事であった。

その病院で大学病院を紹介してもらい受診となった訳である。

今までの状況を話した結果、鼻腔内に何か詰まっている可能性があるとのこと。
血液検査、レントゲン、エコー等一通りの検査を行って、全身麻酔で内視鏡検査を行うこととなった。喉頭部の石灰化についても内視鏡で見てみるとのこと。

内視鏡検査が始まりしばらくすると、先生が手術室より出てきて、「こんなのが詰まっていました。」と2つに折れ曲がった長い草を見せてくれた。
この草が鼻腔の中に詰まっていて、草が鼻腔内で動いて詰まった時に発作が起こっていたのだろうと想像した。

石灰化の部分も腫瘍ではなく心配いらないとの事。ただ、軟口蓋過長症と喉頭部の小嚢が反転しており、今から切除を行うとの説明であった。

やれやれ…とホッと胸をなでおろし手術が終わるのを待った。

しばらくして、子分の手術が終わり面会した。
まだ、麻酔が効いているのと、突然目覚めて喉の違和感を覚えたからだろうか?呼吸が荒く落ち着きもない。
親分のことも相方のことも目に入っていないようだった。

手術は無事に終わり、明日には退院できるとのことで安心して病院を後にしたのだが…

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